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駒ケ岳
2022 - 2023年度 「イマジン」〜大きな夢をかなえたロータリーを想像して〜

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第2600地区方針及び行動目標

 

  駒ヶ根ロータリークラブ 標語  


明るく 元気に   前向きに!

 


 

  第2600地区方針及び行動目標  

地区標語

ロータリーはみんなを幸福にする

 


 

〇地区活動及びクラブサポートの重点項目


 国際ロータリー第2600 地区2022-2023 年度のガバナーとして今年度の2600 地区におけるロータリー活動の方針についてご説明いたします。
 2022年2月7日から14日にオンラインにて開催されました国際協議会において国際ロータリー会長ジェニファー・ジョーズ氏は、「イマジンロータリー」というテーマを発表しました。
 ジョーンズ氏は講演の中で、世界にもたらせる変化を想像して大きな夢を描き、その実現のためロータリーの力とつながりを生かすよう呼びかけました。「想像してください、私たちがベストを尽くせる世界を。私たちは毎朝目覚めるとき、その世界に変化をもたらせると知っています。」そしてロータリーの多様性・公平さ・インクルージョンを理解することです。と発表されました。

ロータリーの定義では、
 多様性 〜 あらゆる背景、文化、経験、アイデンティティをもつ人々が所属していること
 公平さ 〜 すべてのロータリー参加者を公平に扱うこと
 インクルージョン 〜 自分は歓迎され、重んじられていると誰もが感じられるような体験を創出し、そのような環境を育むこととされています。
 本年度は今までのパストガバナーの地区方針を継続しながら下記の事項を私の年度の重点項目といたします。

 

 

〇重点項目への活動目標


1.クラブ活性化のための青少年奉仕活動

クラブ活性化のために青少年への支援を発展させ充実させることを計画して下さい。
地域の小・中・高校生を巻き込んだ奉仕活動や各種行事、インターアクト、ローターアクト、R 財団奨学生、米山記念奨学生、学友との交流などです。その結果ますますクラブの奉仕活
動が活性化し、ひいてはロータリアンと接した若者が将来のロータリーを支える重要な役割を果たしてくれることになると考えられるからです。

2.職業奉仕活動の重要性

あえて英語でヴォケーショナルサーヴィスとさせていただきます。天職を通じたサーヴィスです。企業の目的は利益を上げることですが、その事業が社会や人々に対するサーヴィスにならないなら、その事業は成立しないことでしょう。ロータリアンとして自社のサーヴィスを通じた社会貢献を果たすことができれば、その事業は?栄すると考えます。ロータリアンとしてこのことに成功した人の話を聞くことも良いでしょう。
他人に奉仕することは、結果として自分のためになるのです。「最も良くサーヴィスするもの、最も多く報いられる」というアーサー・シェルドンのスピーチの中にもあります。

3.友達作り(親睦)の強化

ロータリーの親睦とは、志を共にする者同士の仲間意識なのです。多くの友達を作るその秘訣は多様性を寛容することです。ロータリーに関わるすべての人を理解しあい友情または友愛をもって生涯の友人を作ることです。クラブの中で、グループで、2600 地区で、世界中に友達を作りましょう。
コロナウイルスが終息した後は人脈を広げて自分の人生を豊かにする交流をはじめましょう。クラブ内で、グループ内で「RLI に参加して」「地区役員として」「研修会で」「地区大会で」交流を深め友愛をもって友達になりましょう。

4.各グループで合同の奉仕活動を実施

昨年度の「ロータリー奉仕デー」実施にあたり、グループ内での合同奉仕活動が活発に行われ、そのことをきっかけにグループや他のクラブとの交流が盛んになりました。環境問題への取り組みは継続的に行われる必要がありますので、私の年度においても同様の「合同奉仕プロジェクト」の実施をお願いいたします。

地区及びクラブのデジタル化、オンライン化の推進も継続的に行って下さい。各種業務の効率化と、例会や委員会、各種研修会を、完全オンラインまたは対面との併用によるハイブリッド方式で実施していきます。

 


〇継続的な重要課題への取り組み


1.ロータリー財団への寄付の拡充推進サポート・アドバイス

寄付目標
・年次基金1人150ドル以上
・ポリオプラス一人30ドル以上
・平和センター1人200円以上
・恒久基金へのクラブ寄付1,000ドル以上
・大口寄付者の獲得
これらの寄付目標を達成するための会員への理解と働きかけ

2.米山記念奨学会への寄付の拡充推進サポート・アドバイス

・寄付目標:普通寄付3,000円と特別寄付を合わせて20,000円以上を目指す
・米山奨学生をサポートしていないクラブへの理解促進と参加促進

3.国際奉仕活動へのサポート・アドバイス

・ロータリー財団事業との連携、サポートを積極的に進める

4.職業・社会奉仕活動へのサポート・アドバイス

・ロータリアンの職業奉仕、また社会奉仕への意識向上を図るための活動やサポート

5.青少年奉仕活動へのサポート・アドバイス

・各青少年奉仕活動の合同事業の推進
・インターアクターからローターアクターへ、青少年交換へ。また青少年交換、ライラ参加者からローターアクターへ、など青年になってもロータリーとの関わりを維持できるような仕組み作りの推進
・ローターアクトクラブの維持と拡大策

6.ロータリーファミリー拡充へのサポート・アドバイス

・過去のロータリー学友全ての名簿整理とSNSを通じた繋がりを維持できる仕組み作りの推進

7.リーダー育成活動へのサポート・アドバイス

・クラブに対し、若い人材のRLIへ積極参加を促す
・ディスカッションリーダー(DL)人材の確保推進

8.クラブ戦略計画の立案(未来ビジョンの策定)と目標設定のサポート・アドバイス

・戦略計画立案のサポート体制の推進
・全クラブにおける「戦略計画」策定を実現を目指す


 

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