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駒ケ岳
2017 - 2018年度 ロータリー:変化をもたらす

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第2600地区方針及び行動目標

 

  RIテーマ  


 ROTARY:MAKING A DIFFERENCE (ロータリー:変化をもたらす) 

 


 

  第2600地区方針及び行動目標  

地区標語

「UPDATE MY CLUB

 

 2017-2018年度のRIテーマは、「ROTARY:MAKING A DIFFERENCE(ロータリー:変化をもたらす)」ということです。
英語の「MAKING A DIFFERENCE」を直訳すると、違いをつくるとなりますが、日本語では「変化をもたらす」と訳されています。
二つの言葉の一致や相違に関する解釈については難しい論議もあるのかもしれません。
 しかし、イアンH.S.ライズリーRI会長が言っていることの真意は、ロータリーに限ったことではありませんが、今まで通りでは持続
していくことはできなくなってきているのだから、時代や社会の状況変化に合わせて自分自身も変わり、周囲を変えていくロータリー
のパワーをさらにアップさせよう、ということにあるように受け止められます。
 ただ、そうは言っても、何をどのように変えたらよいか、について、すぐに方向性を出すのは難しいと考えるのは至極当然のこと
だと思います。
 そこで、私は、自分自身や自分たちのクラブを、「アップデート」しようと読みかえたらどうかと考えました。
日常生活の中で、私たちがパソコンやスマートフォンのOSやアプリケーションをバージョンアップして更新を繰り返し、つねに最新
の状態を維持し続けようとしていることを、思い起こしてください。
 古いバージョンのままのツールは、セキュリティ面で危険にさらされたり、駆動しなくなったりしてしまいます。
さらに言えば、それぞれの企業でも、時代に即したビジネススタイルや新しいニーズに応じた商品などを開発して、 イノベーション
を計っています。
 ロータリーも、同様に社会の変化に即した組織になっていかなければ、生き残ることはできなくなります。
 自分たちのクラブの実情を理解し、この先どのように活動していけばよいのか、について真剣に考えなければなりません。
「アップデート」こそが、私たちのロータリーの「変化」のはじまりだと思うのです。

 

 

◎2017-2018年度 行動計画


1 RI会長賞の達成(以下はRI会長賞パンフレットより抜粋した例示項目)
  ・クラブセントラルで10の目標を設定する
  ・戦略計画を立案または更新する
  ・会員の純増達成を目指す(会員総数・女性・青年) 当地区目標は、会員総数10名以上/グループの純増
  ・例会以外の活動に参加する
  ・ポリオ募金を推進する
  ・環境に焦点をあてたプロジェクトを実施
  ・プロジェクトへのロータリーファミリーの参加
  ・R財団年次基金への寄付は100ドル/人以上  当地区目標は、150ドル/人する
  ・クラブのあらゆるコミュニケーションに様々なリソースを使う
  ・クラブのHPを更新する
  ・企業や政府機関・非政府機関と提携して協力する
  ・クラブのプロジェクトやイベントを地元メディアに報道してもらう


2 ロータリー活動情報の理解の促進
  例会における会長あいさつ及び卓話においてRI及び地区のロータリー活動の話題を取り上げる


3 IT化の推進と情報発信
  会員のMY ROTARY登録及びクラブセントラルの入力を推進する
  HPやSNSによって最新のロータリー活動情報を外部に伝達する


4 クラブ戦略計画の立案と推進
  クラブの健康チェック及び5〜10年後の予想を行い、サバイバルとしての戦略計画を立案する


5 環境問題への対策
1会員が少なくとも1本の植樹を行う


◎寄付目標


  

  ・R財団年次基金への寄付 150ドル/会員 2017-2018年度は、R財団第二世紀初年度にあたります
  ・R財団ポリオプラス基金への寄付 30ドル/会員 ポリオ撲滅年度となる可能性もあります
  ・R財団ロータリー平和センターへの寄付 500円/会員
  ・R財団恒久基金への寄付もお願いします
  ・米山記念奨学会への普通寄付3,000円以上 特別寄付を合わせ20,000円以上
  ・寄付ゼロクラブがないようにお願いします

 

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