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駒ケ岳
2016〜2017年度 RIテーマ 人類に奉仕するロータリー









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ご挨拶 ガバナー 関 邦則

 

国際ロータリー第2600地区2017-2018年度ガバナーとして、地区会員の皆様にご挨拶申し上げます。
本年度のイアンH.S.ライズリーRI会長は、オーストラリアのサンドリンガムRCの方で、スポーツや音楽
が好きなフランクな方だとお見受けしました。
RIテーマは、「ROTARY:MAKING A DIFFERENCE(ロータ リー:変化をもたらす)と発表されました。
RIでは、すでに戦略計画を提唱推進していますが、本年度のRIテーマもその大きな方針に沿ったもの
となっています。
親睦からはじまったロータリーは、R財団設立によって奉仕の道を歩いてきました。
大きな力を注いできたその奉仕活動は、偉大な成果であるにも関わらず十分に理解されているという
わけではありません。
現在のロータリーが置かれている状況は、決して楽観的なものではないと思います。
今後のワールドワイドな社会問題や環境問題をみたときに、ロータリーはさらにパワーアップしていくこと
が望まれています。
そいった意味で、会員増強は永遠のテーマなのかもしれませんが、自分たちの歩んでいく先を見据えた
奉仕の内容やそれにふさわしい人材を増強することが必要になってくるでしょう。

 

2016年の規定審議会で「柔軟性」と言われる方向での大きな改革が決定されました。
今年はロータリーの改革元年とでもいうべき年にあたると思います。
コミュニケーション手段の急激な進化は、ロータリーの組織や活動に大きな影響をもたらすでしょう。
 「変化」という言葉には、二つの解釈があるかもしれません。
一つは「変わる」という変化で、もうひとつは「変える」という変化です。
「変わる」の主体は自分自身です。「変える」の目的は、社会ということになるでしょう。
ロータリーは、自分自身も変わりながら社会も変えて行こうとしているのです。
私は、RIテーマを聞いて、このように理解しました。
 私たちの奉仕は、R財団を通してより広く深く世界の隅々まで浸透していきます。
R財団や米山奨学会への寄付は、ロータリアンの基本認識だと思います。
現在の認識では、奉仕は持続してこそ効果的であると考えられています。
ロータリーの奉仕のモデルケースとも言えるポリオ撲滅活動のように長大な奉仕が必要になってきた
というような背景もあるのだろうと思います。
 どうぞ、ロータリーの曲がり角を実感してください。
自分自身を、自分のクラブを見つめなおしてください。
ロータリークラブの縮小や解散をイメージしたくなかったら、今から将来を考えておくことが必要です。
将来に向けた戦略を考えてください。
そして、それを実行することが求められています。
クラブの実態や意識とRIの理念とは隔たりがあるかもしれません。
すぐに実行できない場合であっても、RIの理念や動向を頭の片隅にとどめておいていただきたいと
思います。
 このような考え方を地区方針として提示させていただきます。ガバナーのみならず、各クラブの会員
一人ひとりが同じ思いを共有していくことが大切です。
クラブの支援をするのがRI役員としてのガバナーの役目ですが、同時にクラブの皆様によるガバナー
へのご協力もお願いいたします。

ロータリー

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